エビフライの作り方 レシピ・作り方
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魚 > エビ > その他のエビ
パン粉の二度付けでボリュームUP&旨味を逃がさず、形も良くなる!!
普段、エビフライが曲がってしまう・・・
固くなってしまう・・・
という方はお試しください!

おもたんたん おもたんたん
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料理レシピ
材 料(14本分人分)
エビ(長さ10センチ前後)14尾
パン粉3分の1~2分の1袋
小麦粉約大さじ3
卵2個
塩コショウ少々
揚げ油適量
定番エビフライをもっと美味しく♪エビフライの作り方
500円前後
手順
1

殻を剥きます。
我が家では殻は食べないので尾だけ残し、写真の右側上部の尖った所も取ります。
尾の先端は切り揃えます。
2

背ワタを取り、腹の方に斜めに切り離さないように切れ込みを入れます。
(生臭さが気になる方は白ワインをサッと振り、和えます)
しっかり水気をペーパー等で拭き取ります(特に尾)。
3

破けないようなポリ袋に小麦粉とエビを入れ、まんべんなく粉をまぶします。
4

卵を1つ割り、塩コショウしてほぐします。
余分な粉を落としたエビを竹串で軽く刺し溶き卵の中へ・・・
5

しっかりと卵を絡めます。
6

パン粉の中へ落とします。
パン粉はけっこう使いますので、ボールの底が見えるようになったら足します。
エビにパン粉を普通にまぶします。
7

再び、溶き卵に漬けますが、二度目はサッと両面に付く程度にします(パン粉全体に浸みこむまでつけない)。
8

余分な卵を切り、再びパン粉の中へ・・・
二度目はしっかりパン粉を押さえるようにして付けると同時に形も整えます。
強く握り過ぎると衣がズレてしまうので注意してください。
9

↑ このようになります。
残りも同様に作ります。
途中で卵が無くなるので、無くなってから同じように溶き卵を作ります。
最初から2個割ると卵が付きすぎてしまうので・・・^^;
10

衣をつけたら170~180℃の揚げ油で揚げます。
若干、衣が厚い分長めに揚げます。
 ↑同じエビですが、左は一度付けの衣、右が二度付け衣です。
大きさだけではなく形もキレイです。
11

エビで作ったのは今回が初めてですが、とんかつを作る時はいつもこの手法です。
お惣菜の厚い衣と違ってサクサクでプリプリ!旨味を逃がしません!
きっかけ
昔見たテレビ番組で芸能人の料理バトル番組でお笑い芸人さんがこの手法で「とんかつ」を作っていました。
以来、私は殆んどこの手法でフライを作っています。
エビフライは今回が初めてですが、やっぱりこの方が美味しかったです。
おいしくなるコツ
手間をかけた分、エビはプリプリ~衣はサクサク!!ボリュームもアップで形も良い!!
と3拍子揃っているので是非!試してみてください^^
同じ手法で豚カツも美味しいです!
最初は豚カツで試した方が楽かもしれないですね^^;

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